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試合日程・結果

第1戦男子日本代表 vs イラン代表

試合データ

開催場所 北海道立総合体育センター(北海きたえーる)北海道 コミッショナー 橋本 信雄
試合区分 第1戦 主審 小澤 勤
開催期日 2017年02月10日 副審 久保 裕紀、平原 勇次
開始時間/終了時間 19:01 / 20:37

ゲームレポート

男子日本代表
1勝
85 17 1st 14 74 イラン代表
1敗
21 2nd 16
24 3rd 18
23 4th 26

バスケットボール男子日本代表国際強化試合2017、男子日本代表とイラン代表の第1戦。開始早々、日本が先制点を挙げると、その後も激しいプレッシャーディフェンスから速い展開に持ち込み、得点を重ねていく。後半に入り、イランのエース#14カーゼミ ナイニが負傷してベンチに下がると、その間に#2富樫の3Pシュートらで引き離す。最後まで粘るイランだったが、#18馬場や#2富樫ら若手選手が躍動した日本が85-74で勝利し、初戦を白星で飾った。

第1ピリオド、日本は#2富樫のアシストから#35ブラウンが先制点を挙げる。すぐさまイランも確率良くシュートを沈め、点の入れ合いが続く。その後、互いにファウルやターンオーバーから得点が伸び悩むが、日本は早々にメンバーチェンジで活路を見出す。残り2分、日本はベースラインスローインから#24田中がジャンプシュートを決めて10-12と1ゴール差に迫る。さらに、代表デビュー戦となった#18馬場がスティールからダンクシュートを決め、同点に。たまらずイランはタイムアウト。しかし、流れを掴んだ日本が#15竹内のフリースローで逆転すると、オールコートディフェンスを仕掛けて相手のミスを誘い、リードする。イランも#14カーゼミ ナイニが豪快なダンクシュートで盛り返すが、17-14と日本リードで第1ピリオドを終了する。

第2ピリオド、日本はタイムシェアしながら全員でディフェンスプレッシャーをかける。攻めては#6比江島の速攻や#2富樫の連続得点が決まり、開始5分で26-22とする。一方、イランは高さを生かし、#12アルガウァニのバスケットカウント、#14カーゼミ ナイニのダンクシュートで追い上げる。それでも日本は#10竹内(公)、#15竹内(譲)がオフェンスリバウンドで身体を張り、セカンドチャンスを決める。残り40秒、#11橋本のスティールから#15竹内(譲)がバスケットカウントを決め、38-28。イランが1本返すも、38-30と日本リードのまま前半終了。

第3ピリオド、日本は前半に続き、激しいディフェンスから#18馬場の連続スティール。#35ブラウンの1on1、#2富樫の3Pシュートと、開始4分で48-33と突き放しにかかる。イランはエースの#14カーゼミ ナイニが負傷し、一度ベンチに下がると、その間に日本は#18馬場が2本目のダンクシュートを決め、会場が一気に盛り上がる。イランは2-3ゾーンを敷くと、#5マシァイェキィの3Pシュートや#13ジャムシディ ジャファールアーバディの3Pシュートで盛り返す。51-41となったところで、日本はすかさずタイムアウトを要求。すると再び自分たちのオフェンスを展開し、62-48と14点差をつけ、最終ピリオドへ。

第4ピリオド、追いつきたいイランは、オールコートで激しいディフェンスを展開する。オフェンスでは#13ジャムシディ ジャファールアーバディ、#9フルターニックの高さのあるインサイド陣にボールを集め、加点する。さらには、#10ダリザハンの3Pシュートの決まって10点差に詰める。それでも日本は#34小野、#15竹内(公)が3Pシュートを決めて流れを渡さない。イランは#12アルガウァニが積極的にゴールにアタックして日本のファウルを誘うが、日本は効果的に3Pシュートを決め、リードを譲らず。最後まで粘りを見せたイランではあったが、85-74で日本が初戦を勝利で飾った。

日本戦スケジュールSCHEDULE

<第1戦>
2月10日(金) 19:00 試合開始

男子日本代表

85 - 74
試合終了

イラン代表

<第2戦>
2月11日(土) 15:00 試合開始

男子日本代表

VS
イラン代表
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